ブラックボードの周りを囲む

ブラックボードを作った思い出

ブラックボードと言えば 、小学校の5年生の時に工作の時間で作ったことを思い出します。

何でこの出来事がそんなに記憶に残っているのかというと、実は丁度その頃転校をしたばかりだったからです。

そして転校して初日の授業がこの工作だったんですよね。もうすでに他の生徒は結構進んでいる状態でした。

なので私はちゃんとみんなと一緒に追いつけるのであろうか凄く心配だったのですが、急いでやった為に何とか追いつくことができました。

この授業は凄く楽しかったですね。どれだけ楽しかったのかと言うと、自分のすきなデザインで作れるというところでした。

ブラックボードの周りを囲むものは自分で好きなキャラクターをデザインする事にしました。みんなおのおの好きなようにしていたのでそれぞれ個性が出ていて面白かったですね。

作り方はまずベニヤ板を用意して、それをデザインどおりに電気のこで切り抜いて、そしてやすりをかけてブラックボード用のペンキを塗ってあと周りをかわいく絵の具などで仕上げるという感じでした。

小学生だったのでこの電気のこを使うという作業が凄く危険だったのを覚えています。でもちゃんと描いた線どおりに切れるので面白かったですね。

何だかんだありながら最終的には完成して先生にチョークを貰うことが出来ました。そして完成して披露をしたあと家にブラックボードを持って帰りました。

家では伝言とかを描くのにかなり重宝しましたね。ブラックボードのボード部分はチョークの粉がついたままになってしまうのではないかと危惧していたのですがそんな事はありませんでした。

ちなみにブラックボードって色々な使い道があるんですよ。

例えばレストランとかだったらメニューボードをかいておくのに使う事ができます。この使い方はちょっとお洒落な感じがしますし、メニューが変われば何度でも書き直しできるのでおススメです。

ブラックボードの相棒

ブラックボードと言えば黒板ですよね。でも、今時の学校ではカタカナを使うのかもしれませんが。

ブラックボードで一番思い出すのは、やはり、あの爪でギーット音をたてる事ですね。あれは、本当に誰でも、嫌いな音のはず。でも、いたずらっ子が必ずするんですよね。

また、ブラックボードと言えば、相棒はチョークですよね。

何だか、先生に当てられてチョークでブラックボードに答えを書く時って妙に緊張したりしました。

だって、書いてる時って私の背中に皆の視線が集中してるわけですし。だから、妙に、字が変になったり、右上がりになったりとうまくかけないんですよね。

さらに、ブラックボードのもう一つの相棒と言えば、黒板消しですよね。

掃除当番の人が窓を全開にしてパタパタ黒板消しを二つ合わせて叩くのです。私は結構好きでしたね。何故か、チョークの粉がたくさん宙に舞うのが面白くて。

ブラックボードには大切な思い出があります。高校3年生の卒業式の日の事。私たちの担任は女性で、生真面目で先生で、授業中も何一つ面白い話題もしてくれず、と言った感じの、あまり和気藹々としてくれた思いではありませんでした。

でも、卒業式の後、教室に戻り、先生が来るまで間、私たちはブラックボードにたくさんメッセージを書きました。その後、先生が教室に入ってきて、それをみてすぐ出て行ったんです。

「なんだよ、あいつ」と口々に私たち文句を言ってましたが、実は教室をでて、外で、涙ぐんでたのです。何だか感動しました。

ブラックボードに書いたメッセージ、始めは、先生は怒って出て行ったのだと思いました。でも、そうじゃなかったのですね。その担任の先生はただ面白い事を言わないだけで、堅物な印象でしたが、本当は、私らを大事に思っていたのだと思います。

ブラックボードはおしゃれ

ブラックボードと言えば、ちょっとおしゃれな飲食店の入り口。私の中でそのように決まっている。正確には思い込んでいるのだ。

飲食店の入り口というのは、店舗の入り口にあるメニューなどが書かれた、または張り付けられたボードのこと。おしゃれな店は黒でびしっと決めている印象があるのだ。

なぜ、ブラックボードを使うだけで、なぜおしゃれかというと、色づかいのセンスが挙げられる。飲食店だと、清潔感がほしいから白、ベージュなど優しい色がオーソドックスではないかと思う。そこをあえて黒を使うところ。さらに、かっこよく決められるところがセンスなのだ。

だから、ブラックボードを使っている店はセンスがいい。ちなみに、これは味とはまったく関係ない。あくまでも演出の問題だ。その気になって店に入ったら、味がイマイチだったとなりそうな気もするが。

だた、私が知っている中で1軒、ブラックボードをかっこよく使いながら、味もいい店がある。きっと世の中には山ほどあるのだろうけど、私が知っているのは1軒。

そこはお酒を飲みながら、おいしい料理が食べられる店。だから、ちょっと大人な雰囲気の店。渋い店内と相まって、入り口にあるメニューが決まっているのだ。おそらく、こんなところで感動しているのは私だけだろうけど。

ブラックボードの特徴

ブラックボードと言えばですが、これはいわゆる黒板です。黒板といえば昔、小学校の頃は当たり前のように使われていました。

でもそのタイプのものとは違うようです。こちらは盤面が黒いだけで、磁石も使えたり、マーカーで書くことができたりといろんな使い方ができます。

これはとても便利ではないかと思っています。昔はあまり気にしていなかったのですが、最近はこういったものも技術が進歩していると思います。

そんなブラックボードですが、今まではあまり普及していないように思いますが、これもいろんなパターンのものがあるようですね。

こういった特徴をうまく生かしていけば、もっと需要が増えるのではないかと思っています。これからの時代には本当に必要になってくるのではないかと思っています。

ブラックボードは最近では通信販売で購入できるようです。こういったものまで通信販売が利用できるというのはこれはなかなか魅力的ではないかと思っています。これからの時代には期待してみたいですね。

以上、ブラックボードについて語りましたが、もっとこういうものを普及させていきたいですね。頑張って調べてみようと思っています。さらにいろんなものが出てくるのではないかと思っています。


ブラックボードなどの販促品を当社ではインターネット通販にて販売しております。お問い合わせをお待ちしています。